【今から楽しみ♪】美原区にできるららぽーとについてわかる範囲で調べてみた

地図

こんにちは~!もっさんです♪ さて、かねてから噂で耳にされていて、3月にとうとう日経新聞にも紹介され、注目された、
『ららぽーと美原(仮称)』が22年に開業予定!

ららぽーとは堺市内では初出店となります~!今からどんなお店になるのかドキドキのワクワクです♪(表現が古い?)
美原区役所内で、ららぽーと出店計画に伴う資料を閲覧できるという情報をキャッチし、今分かる範囲でお伝えできることはないかと、調べに行ってまいりました♪

大きさは?どのあたりにできるの?

大きさ:33000㎡ / 延べ床面積 97000㎡
建蔽率: 60%
来場者数想定:1300万人(年間)
駐車台数
3200台
開業予定:平成34年2月
● 全体的な大きさは、敷地面積が37,803 m²のあべのQ’sモールほど。駐車場台数だけでいうと、イオンモール堺北花田・堺鉄炮町を上回ります!

あべのキューズモール

延べ床面積は約183,700 m²のあべのQ’sモール。ららぽーと美原(仮称)の建物はちょうど半分ほどの大きさになりそう。

建築予定地:堺市美原黒山東地区
● 美原区役所周辺、309号線に面して作られる予定をしています。

地図

黒く囲っている部分が予定地です。車でのアクセスが便利そう♪

美原地区の緑豊かでのどかな景観を壊さないように、建物の高さは、田中病院と同程度の高さで、スカイラインを形成して色調もあわしていくそうです♪ 私が見た資料には茶系の外壁の色でイメージ図が作られていました。
高さが低めなので、敷地面積に対して、建物が控えめなんですね。
この場所を選ばれたポイントとしては、
幹線道路が近接する広域アクセス性
美原区役所や文化会館、図書館となどの公共施設と隣接することで、地域の拠点性を高めて❝美原都市拠点❞としての機能を目指す。人・モノ・情報の交流拠点となる新しいシンボル
高速道路も通っていて遠くからのアクセスもしやすいし、地域の方にとっても公共施設に近いと何かと便利ですよね♪

具体的にどんな施設になりそう??
このららぽーと美原(仮称)が具体的にどのような施設なのか、具体的に触れている部分を抜粋してみました。
低炭素都市「クールシティ・堺」の実現に貢献するため、省エネ・創エネに取り組む。
■ 子育てのまち・歴史文化のまち・匠の伝統工芸をPR
■ 一時避難所としての地域貢献を図る(かまどベンチや備蓄庫などの設置・防災活動の支援など)

万が一に備えての防災支援はありがたいですね♪あと、施設の形は今のところ3案。景観と地域の人々の意見を取り入れながら決めるそうですよ。

以上、閲覧資料から分かる範囲でまとめてみました!いまから楽しみなんですが
着工予定:2019年 開業予定:2022年 まだまだまだ先なんですよね…
(東京オリンピックの影響もあるのかな?!)首をなが~~くして待ちましょう♪
さかにゅーでも工事の様子を見守っていきたいと思います!!

まだデータがありません。

さかマガ11月号発行中
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