続:美原にららぽーとができる件についてしらべてみた《今どこまで進んでいるの??》

関連記事:【今から楽しみ♪】美原区にできるららぽーとについてわかる範囲で調べてみた

 

こんにちは、もっさんです♪
さて、春に美原区黒山地区にららぽーとができる情報をわかる範囲でお伝えしましたが、それから
計画はその後どうなっているの??』『工事している場所があるけど、ららぽーとができる場所は変わったの??』などお問い合わせがありましたので、今計画がどうなっているのか、わかる範囲でまた調べてまいりました♪

美原区309号線沿いオートバックス・丸亀製麺後ろ側で行われている工事は…

『オートバックス・丸亀製麺の後ろ側で工事が行われていますが、ここにららぽーとができるのですか??』という投稿を頂き、実際見に行ってきました。

オートバックスさん、丸亀製麺さんの後ろ側で確かに大型重機が入り土地の整備が開始しています。

こちらの工事は、堺市黒山西土地区画整理事業として進められている事業で、ららぽーとの建設を予定している(仮称)堺市美原区黒山東計画とは別事業になります。
西側の区画整理は、古くは故山本巌美原町長の発案以来、40年前から話があったそうです!
05年に美原町が合併されたころから美原区の都市拠点を形成するプロジェクトが始まり、08年に美原新拠点黒山地区まちづくり協議会を発足、そして309号線より西側の地権者で黒山西地区土地区画整理検討会を10年に立ち上げ、その1年後準備組合を設立し事業内容を検討し、工事代行者を公募しても応募がなかったりと色々ありましたが、ようやく今年の夏から工事が進められました。これだけとてもなが~い経緯があったとは…色々なドラマがあったのですね。

黒山地区のうち309号線から西側エリア(11.4ヘクタール)をA地区・B地区2地区に分け、A地区については、幹線道路沿道の立地特性を活かし、賑わい・交流の創出や良好な都市環境の形成に資する商業機能等を誘導し、B地区については、幹線道路沿道のアクセス性を活かした内陸型の産業機能を誘導する計画となっています。
どういったお店ができ、街がどう変わっていくのか変化が楽しみですね♪

ららぽーとはどこにできるの??

事業者である三井不動産は、6月に市から提出された配慮計画審査書を受け、10月31日に環境影響評価実施計画書を提出しました。計画書を見ると、やはりららぽーとは、美原区役所別館や、郵便局がある309号線より東側に建設される予定です。

環境影響評価実施計画書より抜粋

ちょうど郵便局の裏側の田畑地帯が予定地となっているみたいですね。

事業計画の概要も変化はなく、前回ご紹介したものと同じで、予定としては2019年着工、2022年竣工・開業予定となっています。
計画書を見ると、3案あった施設設計は、計画案1の4階建て設計で進められるようです。
美原区という自然が多く残る地域で、生態系と自然環境に配慮しながら、工事を進めるということは、これからの都市計画においても大きく注目されていくのではないかと思います。

広がる広大な田畑。

また何か黒山地区の西側を含め、新しい動きがありましたら、リポートしていきます!!

さかマガ12月号発行中
さかマガ12月号発行中