【フォト】雨の日さんぽ ~水滴の謎~

寒い日が続いて、雨も降ったりやんだりで、なかなか外に出ようって気にもなれません。

でも、ちょっと小雨時に傘をさして出かけると、雨ならではの綺麗な景色に出会うこともあります。

冬の木が小さな雨の水滴を全身に纏っていました。

水晶の宝石で着飾っているようにも見えました。

しかし、水滴がどうして重力に従って地面に落ちないのか不思議ですよね。なぜなのでしょうか??

答えは表面張力のせい。

分子と分子がつながろうとする力が互いをひっぱりあっていて、重力に逆らっているんですね。重力に抵抗しきれないぐらい、水が集まってくると落ちてしまいます。

雨の日も、雨の日にしかない綺麗なものや、自然の不思議を探すとお出かけも楽しくなりますね。

 

 

 

さかマガ3月号 2/16発行!!
さかマガ3月号 2/16発行!!