【団長特集2018】日置荘自治連合会 2018今年の日置荘北町の団長さん★:

✦日置荘地区のお祭り情報 ✦

(全て予定時間ですので多少の誤差が生じます)
日置壮北町公民館出発時間
❒試験曳き 

・2018年9月23日(日)
一回目13時~16時55分頃

❒本曳き
・宵宮2018年10月6日(土)
一回目8時~(東区役所方面)
二回目9時25分~(堺めぐみ学園分園方面)
三回目10時40分~(東池会館方面)
四回目13時30分~(グリーンコート方面)
五回目15時~(東区役所方面)
夜間18時10~19時25分(初芝駅前方面)

・本宮2018年10月7日(日)
一回目8時~
二回目9時~(日置壮校区連合パレード9時30~10時)
宮入り11時30分~12時15分(萩原神社)
四回目14時25分~(ひめばち公園方面)
五回目16時20分~(東区役所方面)
夜間18時20分~19時30分(喫茶秀方面)

❒今年の団長さん紹介
日置荘北町

団  長内藤 征也さん(27歳)
運行時間 ✦宮入11時30分~12時15分
自  慢 ✦青年団全員の結束力!!!地域全体でお祭りを盛り上げていきます。
ル   ー   ト✦日置荘地区
見  せ  場 ✦東区役所を右折する時


実はだんじりが今年初体験になるめいめいです。祭りのない地域に住んでいたので知識”0(ゼロ)”です・・・。団長さんに色々教えていただきました。私と同じ知識の方にも分かりやすいように少し解説も踏まえてご紹介したいと思います。だんは、五穀豊穣のために始まったお祭りだそうです。その他に、今では町内の安全や青少年の育成にも役立っているとお伺いしました。

お神輿(みこし)担ぎますが、だんじりは違い、曳く(ひく)ものです。法被姿の男の人はかっこいい~♪

だんじりの前を曳くのが青年団の皆さん。後ろで舵(かじ)を取るのが25人組(25人組は青年団を引退された方々。)
ブレーキも付いているそうです。日置荘北町の場合は団長(青年団長ではない)がだんじりに乗り、危険があった場合はブレーキで停めるそうです。

後、だんじりの上でうちわを持った方がいます。私は、一番目立つしお祭りを盛り上げる人だと思っていましたが、この方は舵を指揮する人だそうです。
”おおやね”の人が主な舵を伝え”こやね”に左右1人づついるので、細かく旋回をうちわで叩いて指示します。後ろの人は前方が見えないので、うちわで曲がる方向を指示するのだそうです。

だんじりの重さは3~4tあるそうです。一日中曳くので体力勝負❢❢事前練習で、9月から走りこみをしたり、皆で息を合わせるために曳く練習もされるそうです。日置荘北町では軽トラを曳き練習するという事、凄いです❢❢
鳴り物(笛等)は1ヶ月前から練習するそうです。土日に車で走っていると、最近そこここで鳴り物の練習をする音楽が聴こえてきますね。もうすぐなんだな~とワクワクしてきます♬

だんじりの彫刻のすばらしさ❢❢ご覧下さい

だんじりの前後左右に彫刻がほどこされています。細かい彫刻は、芸術です。私のお気に入りは、脇障子・見送り・大脇「大坂夏の陣」。馬や人間の戦う姿の臨場感はもちろんですが、荒波や松、細かい部分も素晴らしいです。だんじりを曳いている場面も楽しみですが、彫刻をじっくり見るのも楽しいですよ。

 

–■だんじりで、一番血が沸き踊るところはどこですか?
「宮出の一発目のやりまわしです。」
やりまわし=勢いよく曲がること

–■団長をしていて大変なところは?
「世代が違う皆をまとめる所が大変です。」

夜間曳行もされるので、夜に見るだんじりも迫力があります。そして提灯の灯りがだんじりを照らしとても綺麗です。
▣日時10月6日(土)初芝駅前  18時40分~18時55分
▣日時:10月7日(日)夜間18時20分~(喫茶秀方面)

取材をさせていただくにあたり、地域の色々な方とお話させてもらう機会をいただきました。そして、準備から始まり地域の皆さんが協力して一つの目標に向かって取り込む素晴らしさ。大変なこともありますが、その地域に住む人と人との繋がりが祭りを通して生まれるんだなと思いました。

さかマガ9月号 8/17発行!!
さかマガ9月号 8/17発行!!