【団長特集2018・ふとん太鼓編】華表神社奉納 奥本町2018今年の団長さん★:

✦奥本町のお祭り情報 ✦

❒試験曳き
・2018年9月30日(日)

❒本曳き
・2018年10月4日(木)/5日(金)

❒今年の団長さん紹介
➡奥本町

団  長 ✦河野 健斗(こうのけんと)24歳
自  慢✦宮入の”無限べら”からの”差し上げ
ル   ー   ト奥本町内
見  せ  場華表神社への宮入
餅まきは20時頃~
祭り当日は神社に屋台が出店します。
自転車のスペースは限られているので、公共施設(最寄り駅は北花田駅です)をご利用ください。

▲ふとん太鼓はピンク色の部分を往復します

奥本町のふとん太鼓は27年目を迎えるそうです。この地区では、1町のみの宮入。
1町だけなので、神社の中で無限にべら(屈伸してふさを揺らす様を繰り返せるそうです。
見所としては、”無限べら”からの”差し上げ”(高く神輿を持ち上げること)です。

お祭りのときに歌う歌があります。その歌が団長の法被後ろにかいていました。

この白い法被は団長だけ着るそうです。祭りが終わる時に現団長から次団長へ渡されます。

ふとん太鼓は、豊作祈願を願うお祭りだったそうです。赤い部分は座布団を表し、そこに神様に乗ってもらうそうなんです。めいめいはふとん=布団だと思っていました。でもふとん=座布団だったんですね。勉強になりました。

奥本町のふとん太鼓の”とんぼ(白い部分)”は青年団とそのお母さんとで手作り。愛情と熱意のこもったふとん太鼓なのですね。

–■河野さんが青年団に入団した理由は?–
「17歳のとき、先輩の誘いでふとん太鼓を担ぐことになりました。その時、担ぐことが出来なくて悔しい思いをしました。次は絶対担いでやる!!そう決心しました。そして、青年団に入団することになりました。」

–■ふとん太鼓は重く、大変だと思いますが、担ぐ楽しさは何ですか?–
「青年団員の年齢も性格もバラバラだけど、お祭りになると皆が一つになれる一体感が楽しいです。」

何年も活躍したその首元には、お祭りの勲章であるコブがありました。

愛情と熱意がある今年の奥本町の青年団長。お話を聞いて、お祭りが楽しみになってきました。
皆さんもお祭りに参加してくださいね。

さかマガ11月号 10/19発行!!
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