【創業68年の老舗カレーうどん屋に行ってきました@松島家】:百舌鳥駅

皆さん、4月から社会人2年目になる中国人留学生のりんごです。

来日してから、日本人のカレー好きにはとてもビックリしました。カレーの発祥はインドですが、いまは既に日本の国民食になっていますね。私のイメージでは、日本ではどの家庭でもカレーライスが定番のメニューであり、それぞれの家庭によってカレーの味も違って、カレーに入れた隠し味が異なっているそうです。ここで、カレーに関するなぞなぞを思い出しました。

カレーにとてもこだわっている国はどこ?

なぞなぞなので、答えはもちろんインドではありません。この記事の最後に、ネタばらします。最後まで読んでくださいね。

今回皆さんに紹介したいのはカレーライスではなく、カレーから生まれた日本料理、カレーうどんです。中国では、うどんがありますが、カレーうどんありません。カレーうどんは、洋食文化と日本の麺文化が融合して生まれた日本独自の料理の1つですね。私は御陵通にある老舗のうどん屋さん「松島家」に行ってきました。松島家の名物はカレーうどんです。

松島家の外観です。とてもかっこよくて、老舗感とレトロ感が溢れています!

名物 伝統の味」のカレーうどんを楽しみにしています!

私はお店についたのは11時30頃ですが、店内にはすでにお客さんがいました。店内はとてもシンプルで落ち着きます。このストーブは、アットホーム感を出しています。
厨房です。

看板メニューの「肉カレーうどん」が一番目にありますね!

カレーうどん以外も、丼物のメニューがいっぱいあります。値段も非常にお手頃です。

看板メニューの「肉カレーうどん」はとても気になりますが、定食もとてもお得ですね。

しかも、とんかつ定食+ミニうどんは780円です。

ちょっと余談になりますが、私は日本のライス+麺類の定食をあまり理解できないです。中国では、ライスは主食で、麺類も主食で、主食+主食の組み合わせはまずないです。また、日本の中華料理屋さんの炒飯+ラーメン+焼き餃子の組み合わせをもっと理解できないですね。中国では、餃子も主食です。「今日の晩御飯は餃子にしましょう」となったら、晩御飯は本当に餃子(水餃子がメイン)しか食べないです。日本の炒飯+ラーメン+焼き餃子の定食は中国人にとっては、主食+主食+主食になります。カロリーがとても高そうです。日本人は意外と大食いだとずっと思っていました。以上、日本の定食に対する疑問でした。

悩んだところ、私はやはり肉カレーうどんにしました!

ジャンジャンジャン。肉カレーうどんの登場です!すごい良い香りがしました。

見た目はとても和風な感じのカレーうどんですね!

実は、これまで私はカレーうどんを食べたことがありません。今回は初めてです。とろみのある出汁はとても優しい味で、カレー粉のスパイスもすごく効いて、美味しかったです。体があっという間にポカポカになりました。麺は細くて柔らかくてもちもちです。

出汁はまるで魔法があるように、レンゲが止められずに、スープを一滴も残さずに全部飲みました!

あっという間に、店内にはお客さんでいっぱいになりました。

今度は、ふつうの出汁のうどんを食べてみたいと思います。

最後のネタバラタイムです。カレーにとてもこだわっている国は、ルーマニアです!

なぜなら、ルーのマニアだからです。うふふふ。

以上りんごの堺たびでした!

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松島屋

〒590-0044 大阪府堺市堺区五条通1−39

TEL:072-238-8092

営業時間:11:00~18:00(土曜日は定休日)

アクセス:JR百舌鳥駅から徒歩15分 

 

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