【留学生ライターが行く超お洒落な喫茶店】カフェ&ダイニング ベル@中百舌鳥

最近、雨女の傾向が強まり、取材に行くたびに、雨に降られた中国人留学生のりんごです。大好きな青空の写真をなかなか撮れなくて、とても残念でした。

お洒落なカフェ巡りの第2弾は、堺の北区にあるカフェ&ダイニング ベル(CAFE & DINING BELLE) に行ってきました。

最近、さかにゅーが企画しているいちご特集に私も加わらせてもらい、美味しいいちごのスイーツを探す旅を始めました。

カフェ&ダイニング ベルに行くことは、方向音痴の私にとって、とても大きなチャレンジでした。なぜなら、場所は最寄り駅の中百舌鳥駅から1.1キロ離れて、徒歩15分かかるところにあるからです。しかも、まっすぐの道ではありません。

残念なことに、出発した時点で私は間違った電車に乗っていました。私が乗っていた電車は中百舌鳥駅で止まらないので、仕方なく乗り過ぎてしまいました。このようなこともありましたので、中百舌鳥駅に着いた時に、普通以上に感動しました。

ドキドキの旅が始まりました。目的地に行った後、帰り道に苦労しないように、道の目印として、写真をいっぱい撮りました。

駅前にあるお洒落なお花屋さん。

なんと、入り口に近いところで早速いちごを発見しました!!!いちごがいっぱい実っています。私もこのようないちごを栽培したいと思いました!今さら、もう遅いですね。

お花屋さんの隣の道をまっすぐに進んで、信号を渡り、面白そうな建物を発見しました。ここにも可愛らしい喫茶店がありましたね。

この道をまっすぐ進むと、大阪府立大学です。ここでまた発見がありました。道路の両側の家の表札を見たら、「小林さん」ばかりでした。その理由について調べたところ、答えは出ませんでしたが、この道路は府大生の間にも有名であり、府大生に「小林ロード」と名付けられているようです。

わ!!!大阪府立大学のキャンパス内にある桜がすでに開花しています!とても素敵なピンク色です。

大阪府立大学の横の道路をまっすぐ行くと、雨の雫に濡れた黄色い花がとても可愛いです。この花の名前は一重のヤマブキらしいです。

やっとカフェ&ダイニング ベルに辿り着きました。ブルーのドアがやや小さく見えてとても可愛いです。童話の中のお城のドアみたい感じで、もしかして小人が住んでいるのではないかと想像してしまいます。

早速店内に入りました。席に案内してもらった後、私はすぐスイーツのメニューを取りました。今回は悩むことなく、一直線でいちごのスイーツを探し始めました。

わわわ!!!お皿ではなく、フライパンの上に直接スイーツを載せるのですね。美味しそうです!

あれ???いちごのスイーツがありません!

あ!ちゃんとありました!3月の期間限定商品です!私は、苺ショートケーキダッチベイビーを注文しました!

待っている間、私は店の中のデザインを堪能できました。

緑がいっぱいで、白を基調にしたとてもシンプルな空間です。

椅子が回れるのです。くつろぐことができます。

カウンター席も設けています。ソフトなライトで、リラックスができますね。テーブルの上に置いている植物もとても可愛いです。

可愛い窓には、本当に小人を発見しました。壁に飾っている植物、鳥、蝶々を見て、本当に自然の中にいる感じです。

苺ショートケーキダッチベイビーがやっと来ました!

焼きたての生地の上に、苺のショートケーキアイス、生クリームとストロベリーソース、フローズン苺、フレッシュ苺がトッピングされていました!まるで、いちごのカルテットでした!

どうしよう?どこから食べればいいかわかりません。いちごを最後まで残すことも難しそうです。アイスクリームも溶けそうです。

初めてダッチベイビーを食べる私は、少しパニックになりました。生地の表面はサクサク、中はふわふわで、とても美味しかったです!香ばしい生地と、生クリームの甘み、苺の酸味、滑らかなアイスの相性は抜群でした!こんなに美味しいスイーツを食べれて本当に幸せでした。

ダッチベイビーとは、ドイツで生まれた今話題の新感覚のパンケーキと紹介されていますが、なぜ「ダッチベイビー」という名前が付けられたのでしょうか。お洒落な名前ですが、字面からは「オランダの赤ちゃん」という意味になりますので、非常に違和感を覚えます。

調べたところ、ダッチベイビーの別名はジャーマン・パンケーキ(German Pancake)だそうです1900年代の前半に、アメリカのシアトルにあったあるカフェで出されたのが最初で、そのカフェのオーナーの娘が名付け親だそうです。ダッチベイビーの名前の由来は、この料理が本来ドイツを意味するドイッチュ(Deutsch)と発音するべきところが、考案したカフェのオーナーの娘がドイツ語の発音が出来なかったため、なまってダッチと発音したそうです。なるほどですね。謎が解けました。

店を出る前に、店員さんに、店名のベル(BELLE)の意味も聞きました。ベルはフランス語では、美しい意味と教えていただきました。店名の通り、とても美しい店です!

このドアがとても気に入っていますので、店内からの写真も撮りました。

以上、りんごの堺たびでした!

アクセス:中百舌鳥駅から徒歩15分

営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.)
土・祝 12 : 00 ~15 : 00 (L.O)
カフェ14:00~16:00(L.O.15:30)
ディナー18:00~22:00(L.O.フード21:30 /ドリンク21:30)

駐車場:3台。

 

 

さかマガ7月号 6/15発行!!
さかマガ7月号 6/15発行!!