【贅沢な一人イタリアンランチ@ピッツェリア ピクトン】:白鷺駅

食べるのが大好きな中国人留学生のりんごです。

最近、NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組が好きで、これまでずっと疑問をもっていたことを解説してくれます。すごく良い勉強になります。はい、ここで質問です。皆さんは「パスタ」と「スバゲッティ」の違いはわかります。

飲食店によって、メニューは「パスタ」か「スパゲティ」どちらかに分かれていますが、果たして「パスタ」と「スパゲティ」は同じものなのでしょうか?実は、これまで私は両者の違いをわからないまま、ずっと適当に使っています。中国語では、意大利面(イタリ面)という呼び方しかありません。ということで、調べてきました。

パスタ(pasta)はイタリア語で「麺類」の意味を持ちますが、実際はイタリア料理で小麦粉を練って作った食品を全てパスタと呼びます。イタリアにはさまざまな形のパスタがあり、全部で650種類以上ともいわれています。一方、スパゲティとは小麦粉で作られる、細いひものような麺になっているものをさします。私たちがよく食べているパスタの麺はスパゲティということになります。スパゲティもパスタの一種です。なるほどね。

今回紹介したいのは白鷺駅の近くにある、イタリアン料理屋さん「ピッツェリア ピクトン」です。

外から大きな石窯(いしがま)が見えます!その中でピザを焼いているのですね。

その日、私はランチタイムぎりぎりのときに店に入りましたが、店内は人いっぱいでした。店員さんがすごく親切に案内してくれました。

(お客さんがいなくなってから撮影しました)優しい照明の光で、店内はとても暖かみがあります!とてもお洒落なお店です。

カウンター席は6席があります。

店内は細長い形となっていて、一番奥にも2テーブルがあります。

私の席はちょうど厨房のカーテンが真正面から見えるところです。

石窯で焼かれるピッツァ(「ツァ」の入力で一苦労しました;TSAですね)は非常に興味ありますが、ピッツァはどちらかというと、夜に食べる気分ですね。私はパスタランチのブリとブロッコリーのオイルソースを(この店では、パスタを使っていますね)を注文しました。パスタの具も季節の旬なものを使われているそうです。

サラダ+パン+パスタ+コーヒーはなんと900円です!すごくお得ですね。普段なら、パスタだけでもそのぐらいの値段がしますね。どのようなものが来るのでしょうか。とても楽しみです。

ワワワ!!!見てください!ボリュームが抜群なサラダです!

サラダを食べ終わった頃、焼き立てのパンが運ばれました。非常にサクサクで美味しかったです。

ブリとブロッコリーのオイルソースです。

最初はパスタの量は多分少ないかなと予測していましたが、予測を裏切って、こちらもボリューム満点でした!パスタもちょうどよい茹で加減で、とても美味しかったです!美味しくて、量が多くて、値段も安くて大満足でした!

こちらのコーヒーもパスタをちょうど食べ終わった頃に店員さんが持ってきてくれました。

1度に来たら、絶対リピートになるお店ですね!

こちらの伝票が入っている小さい瓶も非常に可愛いです。

お店を出る前に、石窯の写真を撮らせていただきました!

店員さんはとても親切で、一人でもとても来やすい店です。今度、ピッツァを食べに来ます!!!

以上、りんごの堺たびでした!

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Pizzeria Picton(ピッツェリア ピクトン)

大阪府堺市東区白鷺町1-6-11

営業時間:11:30〜14:00(L.O.)、18:00〜22:30(L.O.) (月曜日は定休日)

アクセス:白鷺駅から徒歩5分

 

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