【隠れ家の鉄板居酒屋で贅沢なランチ@ダルマ食堂】:白鷺駅から徒歩5分

みなさん、お久しぶりです。お元気ですか。

一時活動を停止していた食いしん坊の中国人留学生のりんごです。8月から大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスで働くことになりました。堺との深い縁を感じます!ということで、これから府大のキャンパスからの最寄り駅の白鷺駅の周辺にあるお店を色々紹介したいと思います。今回紹介するのは白鷺駅から徒歩5分のダルマ食堂です。

ここで一つの疑問があります。中百舌鳥駅、白鷺駅、なぜこの辺りは鳥の名前が付いている駅名になっているだろうか。

白鷺駅について調べたところ、白鷺駅が昭和39年(1964)5月に開業し、かつて沿線の田園に白鷺の群が多く見られたことが団地および駅名の由来となったそうです。 中百舌鳥駅については、また調べます。

白鷺駅から府大に行く途中、私は面白い店を発見しました!

お店の玄関にダルマたちが並んでいます。

店名はダルマ食堂で、 お店のロゴもダルマの形になっています。とても可愛いです。

私は早速店内に入りました。ダルマ食堂という店名とイメージが違って、お洒落なバーのカウンター席が設けてあります。

お店の奥には座敷席もあります。外観から想像していたよりも、お店の中ははるかに広いです。夜には完全の居酒屋になるそうです。

お店には、白いダルマ、黒いダルマ、赤いダルマ…ダルマの大家族が住んでいます。店長は相当ダルマが大好きですね。

私はカウンター席に座って、日替わりランチのサラダ定食を注文しました。◯◯食堂という名前のお店は、大学の食堂のように自分で好きなおかずを組み合わせて定食にするセルフサービス方式だと想像していましたが、店長がキッチンで料理を用意してくれました。

わ!とても豪華です!ランチには、メイン料理のエビとアボカドのサラダ小鉢5種みそ汁ご飯があります。

見てください!このあさり山盛りの味噌汁!!もはやもう味噌汁ではないです。あさり汁と呼ぶべきかもしれません。お店の大サービスの心が伝わってきました。メイン料理のエビとアボカドのサラダは、エビがたくさん入っています。とろっとしたアボカドとプリっとした海老は相性抜群で、とても美味しかったです。

とてもヘルシーで、お腹もいっぱいになって、大満足でした!

トロロをご飯の上にのせたら、目が細くて、顔が丸いおかめと目が合いました。

豆腐を食べたら、ひょっとこが出てきました。連続のサプライズでなんかいいことがありそうです。

おかめひょっとこは日本のお面であることを知っていますが、その由来や意味については知りませんでした。

おかめひょっとこは、古くから日本の縁起物として親しまれてきました。おかめは、丸い顔、広い額、低い鼻の女性のお面のこと、このような顔だちのことです(丸い顔、広い額、低い鼻、細い目…私は全部当てはまります!!!)。また、おかめは福が多いという意味を込めている「お多福(おたふく)」ともいい、日本では古来、太って福々しい女性は災厄の魔除けになると信じらているからだそうです。

ひょっとこは、口を尖らせおどけた表情の男性のお面です。ひょっとこという名前の由来は、かまどの火を竹筒で吹く「火男(ひおとこ)」がなまったという説があります。

このように、おかめは「厄払い」や「魔除け」から「福を招く神様」、ひょっとこは火を吹くことから「火を守る神様」ということで、二人合わせて家庭円満の神様として扱われていることが多いです。おかめひょっとこはいつも一緒にいるため、夫婦とも思われていますが、そういうわけではないようです。

ランチメニューです。日替わり肉ランチも気になります。

お茶はセルフ式で、お代わりが出来ます。

お店を出る前に、店員さんに店名の由来を聞いたところ、オーナーさんは昔のあだ名は「ダルマ」で、ぽっちゃりした体型でした。でも、今はかなりシュッとています。ダルマ体型時代のオーナーさんに会ってみたいです。

ダルマ食堂のコンセプトは鉄板居酒屋で、夜は鉄板料理と生フルーツサワーやアテも気軽るに楽しめるお店です。夜はまた全然違う雰囲気でしょうが、一回夜に行ってみたいと思います。

現在、ダルマ食堂はアルバイト大大大募集中です!

以上、久しぶりのりんごの堺たびでした!

****基本情報****
ダルマ食堂
5910001 堺市東区白鷺町1丁目6-11
アクセス:白鷺駅から徒歩5分
営業時間:11:30~14:30(ランチ)18:00–25:00 (L.O.24:30) 定休日:日曜日

さかマガ12月号 11/16発行!!
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