【街かどアート】堺駅前のフェニックス【不死鳥はまた羽ばたくのか】

2017/02/21 暮らし

編集長(ふ)です。
南海本線「堺」駅の東口ロータリーには巨大なモニュメントがあって、市民に親しまれています。作品名は「フェニックス・アーチ」。平成6年の作品です。

見る角度によって表情をまるで変える作品です。一度じっくりと見ていただきたいもの。
この駅の近くには通称フェニックス通りもあって、堺ではやtらフェニックスが名称として使われますが、これは堺の町が歴史上3度も戦火によって焼き払われ、その度に住人の手によって不死鳥のごとく蘇ったことのシンボルなのです。

作家はメキシコ人アーティスト・セバスティアン氏。よく見ると根っこの方にサインがありました。

なお、もう1作品。銀色のオブジェは日本人の作家石野耕一さんによる「風の石ー気」です。

 

それにしても、こんな壮大な作品がさらりと置かれているのですから、バブル期ってすごかったですね。またこんなアートを公共の空間に置くことが出来る日は来るのでしょうか!?







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