魚市場だからシーフードバル「浪漫亭」

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こんにちは編集長(ふ)です。
市外からのお客様、あるいは海外からのお客様に、堺で美味しいものを食べてもらおうとしても、それほど苦労しません。美味しくてお値段もお手頃なお店が多いからです。
しかし、美味しいだけでなく他で経験できない堺ならではの……となると、お連れするところが絞られてきます。お客様を選ぶかもしれませんが、かなり喜んでもらえるヒット率が高いのが、堺旧港魚市場のお店です。
「え、ここ日本なの!?」
みたいなエキゾチックな空間にみな大喜び。

そんな魚市場も入れ替わりがおきているのか、新しいお店も増えましたね。先日お昼に通ると、シーフードバル「浪漫亭」さんというお店が目につきました。

ちなみに、この魚市場は戦後の埋め立てがはじまるまでは、今駐車場になっているところまで水路が通っていて漁師さんが直接船で乗り付けて魚の売買を行ったそうです。

さて、知っているようで知らない魚市場の行き方。実は、南海本線「堺」駅の真近くですよ。


距離的に近いのは南口ですが、東口からの方が馴染みがあるでしょうから、東口から。建物を出て右へ。

「ポルトガル人」が水路を見下ろす南蛮橋を目指しましょう。

 

南蛮橋を越えると、右に曲がります。

 

まっすぐ進み26号線の高架の手前の角を左へ曲がります。

 

魚市場が姿をあらわします。有名な大吉は深夜からオープンしています。今日ご紹介した「浪漫亭」さんは、その先にありました。

 

 

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