さかにゅーOPEN記念! 「苺狩り@たなかの苺」レポート!

みんなさかにゅー見てる!? こんにちは、編集長「ふ」です。

4月某日。さかにゅーOPEN記念イベントが行われました。
そのイベントとは、
ストロベリーハンティング。すなわち俗にいう苺狩りです!!

当日はこれでもかっっていうぐらいの快晴! しばらく天候不順気味だったので、さかにゅー編集部の面々も一安心。
「晴れて良かった~。雨だったら憂鬱ですもんねぇ」
と、ライターのもっさんもほっとしてましたよ。


こちらが会場となる貝塚市清児(せちご)の里「たなかの苺」のビニールハウスです。この日、獲物となる苺ちゃんたちは、このビニールハウスでぬくぬくと育てられてきたわけですよ。我々の餌食になるとも知らずにね。フフフ……。


参加者の皆さんと記念撮影。このキュートなご家族が、この後ストロベリーハンターに~。


と、その前に、「たなかの苺」さんから、苺狩りについて説明がありました。みなさん真剣な面持ちです。「背負っている鞄は前にまわしてくださいね。苺が傷つくことがあります」「落ちた苺は拾ってくださいね」など、なかなか細かいなぁと思ったのですが、この細かさにこの後、我々は感謝することになるのです。

それは後程のこととして、いよいよみなさんおまちかねの苺狩りのスタートです。苺ちゃんのまつハウスへ移動!


小学生以下のお子様は親御さんにハサミで切ってもらって、小学生以上は自分でハサミを使って苺をゲットだぜ♪


「おおきいのんあったー!」
大きい獲物ほど血が騒ぐ!?


つやつやの苺が収穫できました。苺は「あき姫」「まり香」といった品種のものがありました。


もう、にっこにこです。


一番美味しそうなのはこれ!


……美味しそうなの獲れました? ちょっと照れながら収穫を見せてくれました。食べきれるかな?


さて、実食ですよ。苺を食べるのは、テーブル席に戻ってから。さあ、ハンターからグルメへ!


もう、苺から目が離せないご様子。


写真を一枚お願いします! って、早く食べたいですよね。ピースのご協力ありがとうございます~!


親子の会話も弾みます。

では、くいっぷり選手権! 誰が一番美味しそうに食べているかな?


がぶー。


全神経を集中!


次から次へと口の中に消えてゆく!?


親子でにこーっ。


親子でがぶー。


我らがもっさんもがぶー。

練乳も用意されていましたが、正直苺は超甘くて、練乳とかなくても全然素の味がデリーシャス。
「苺を食べるのは獲ってすぐじゃなくて、テーブルについてから」といいうルール。そのおかげで落ち着いて苺を味わうことができます。

そう。あの最初にあった説明は、よくよく考えてみれば、どれもこのハウス内を清潔に保ち、皆が苺を美味しく食べるために必要なものなのでした。
どうしたって小さい子供はジュースや食べ物をひっくり返したりこぼしたりします。食事をテーブル席に限定しているから、苺を育てているハウスが汚れることはありません。ハウスが清潔だから虫もたかったりしないし、丁寧に扱われた苺はどれも綺麗で本来の美味しさを保っています。その一番いい状態の苺を、テーブルに座って食べることに集中して食べるのだから、食べる側も最高のコンディションで食べることが出来るのです。そりゃ、美味しいですよ、ここの苺は!


練乳だけでなくドリンクやケーキ・アイスなども獲り放題。苺の箸休めにご賞味あれ。
もう皆さん、苺にデザートに、すっかり大満足のご様子。


ばいばい。またね!

参加してくださった皆さん。「たなかの苺」さん。ありがとうございましたー!! これからも「さかにゅー」をよろしくお願いします。

この日、参加者の方には「#さかにゅー」のハッシュタグでSNSにアップしていただいています。検索してみてくださいねー。