【大道筋・車之町】ラクダで楽~なタイ式マッサージを体験してみた!

みなさん現代社会の荒波にもまれてストレスをため込んでませんか?
こんにちは編集長(ふ)です。ぼくも荒波をざんぶざんぶとかぶってもうへろへろ。なんとかリカバリーせんとなーということで、今日は堺区車之町の電車道(大道筋)に面した「いろんな国の雑貨と医療RAKUDA」さんで、毎週土曜日に限定オープンしている「RAKUDAいろんな国のマッサージ」を受けてきました。

デトックス、デトックス!


こちらがRAKUDAさん。大道筋で一際目立つお店です。アジア各地に直接買い付けにいかれており、現地の方も買う側も納得できる値段で仕入れるというポリシー。日本のお客様も、珍しいいい品を安く手に入れることができる、良心的でナイスなお店。

マッサージを担当するのは、スポーツマッサージなど様々なボディワークに携わって約20年にもなるという山本昌美さん。

もともとはまだ今ほど話題になっていなかった味園ビルでスポーツマッサージをされていたところ、お客様から「タイに世界で三本の指に入るマッサージのうまい人がいるから、習いにいったら?」と言われてフットワーク軽くタイまでいってしまったのが、タイ式マッサージとの出会いだったそうです。

 


タイ式マッサージでは、陰陽の気の流れから、女性は左足から、男性は右足からはじめるのだそうですが、「タイにはニューハーフの方が多いので、その場合は『どっちからしてほしい?』って本人に決めてもらうんです」
性自認によるんだと思うと、ちょっと面白いですね。ちなみにぼくは右足からです。


タイ式マッサージは「2人でするヨガ」と呼ばれており、起源はインドのお釈迦さまの主治医シヴァカ・コマラパットになるのだそうです。その教えがインドでは伝統医学アーユルヴェーダになり、タイでは「2人でするヨガ」になりました。

 


「2人でやるヨガ」は施術を受けるお客さんだけでなく、施術をするマッサージ師の体も一緒にのばされていくので、両者ともに健康になってしまうのだそうです。
「自分の力で押すんじゃなくて、体重で押すので、他のマッサージとくらべると疲れないし、2人で気持ちがいいんですよ」

 

「テレビの影響で痛いっていうイメージがありますが、実際は波が寄せていくリズム、自然の流れでしていくものです」
なんだかプロレス技パロスペシャルでもかけられそうな写真になってますが、実際ゆるーりと体がほぐされていくので、うつらうつらと半眠半覚醒のような状態になって、ずっとおしゃべりをしていたような気がするのですが、「少し寝てましたよ」とのこと。

 

一時間のマッサージですっかりほにょほにょになったのですが、「まだ腰が固い。全部取り切れなかった」とのこと。

終了後、タイのお菓子とお茶をいただきました。これは利尿作用でデトックスを狙ったもの。

疲労物質がたまりにたまっているので、サウナもいいよとすすめられました。

↑ こちらマッサージのチラシ。※なお、現在はトークセンは行っていません。
要予約ですので、RAKUDAさんにまでお問合せください。


↑ こちらがRAKUDAさん。







トピックス関連記事

トピックス
2020/10/26

今週の人気記事