~中学生ライターが行く!~深井駅チカ★アットホームな『Cafe un Reve(カフェ アンレーヴ)』に行ってきたよ!:


 
こんにちは!
八田荘中学校2年生の、小野小町の句が好きな小町です!
先日、職業体験で2日間ライターを体験しました。

今回は『Cafe un Reve(カフェ アンレーヴ)』さんに行ってきました!
店内に入ると、落ち着いた店内が見渡せます。
どこかアットホームな雰囲気です。

さっそくオーナーシェフの古家さんが迎えてくださいました。
フレンドリーで話しやすい雰囲気のある古家さん。
なんと、このカフェをひとりで経営してるんだとか!
気になるお店のことなどを聞いてみました!
 
 

『Cafe un Reve(カフェ アンレーヴ)』を深掘り!

小町の質問コーナー♪
▲初めての取材で緊張しました!

小町:
どうしてここにお店を開いたんですか?

古家さん:
最初は、地下鉄御堂筋線の駅や大学があるため、
人が集まる中百舌鳥で開きたかったのですが、なかなかいい物件が見つからず…。
そこで、少しエリアを広げて物件を探し始めました。
そして、以前深井に住んでいたこともあり、土地勘もあるここで店を開くことを決めました。
決め手は『店内のすべてが見渡せること』です。
 
 
小町:
ここでお店を開いてよかったことはなんですか?

古家さん:
初めは何の繋がりもない状態からのスタートでしたが、地域とのつながりができてきたことです。
このあたりに住んでいる方が、常連さんとして来てくださることはもちろんのこと、
今では、近隣の学生寮の契約店舗となって、寮で暮らす学生に週1で料理提供もしています。
これもここでお店をしているからこその「地域とのつながり」だと感じています。

▲優しくお話してくださる、オーナーシェフの古家さん

小町:
そもそも、この仕事を始めたのはなぜですか?

古家さん:
小学生のころから料理が好きだからです!
本当に料理が好きで、『料理コンテスト』に出場したこともあります。
また、栄養士の資格も取得し、保育園で栄養士として給食を作っていたこともありました。
その間も「自分のお店を開きたい」と思い、フレンチのお店での修業を経て、このお店を開きました。
いろいろお話しましたが、「好きだから」の一言に尽きますね!
 
 
小町:
お店の名前の由来はなんですか?

古家さん:
フランス語で『夢』という意味です。
料理を仕事にすることは小さいころからの『私の夢』でした。
そして、お店を開くにあたって、応援してくれた『両親の夢』でもありました。
また、仕事や勉強などで疲れたお客さんが休める非現実的な空間=『夢』など、
このお店には様々な『夢』が込められているので、この名前にしました!

▲お店のガラス窓には英語でお店への想いが書かれています

小町:
お店でのこだわりはありますか?

古家さん:
料理をすべて手作りしていることと、「今一番おいしいものを食べてほしい」と思っているので、
旬の食材を使って、期間限定メニューを作っていることです。
常連さんも多くいらっしゃるので、飽きないようにデザートなどを変えたりもしています。
 
 
小町:
やりがいを感じるときはどんなときですか?

古家さん:
やっぱり「お客さんとのつながりを感じるとき」ですね。
例えば、よく来てくださるお客さんから「こんなメニューはないの?」と言われたら、
次来られるときに作ってみるとか、
料理が苦手な方から「簡単な料理を教えて!」と聞かれることもあります(笑)
土日は子ども連れのファミリーも来られるのですが、そのお子さんの成長を感じたり…。
こういうことって、お客さんとの距離が近いからこそできることだと思っています。
 
 

おすすめの『ローストビーフ丼』とは

「お店おすすめのメニューはなんですか?」とお伺いしたところ、
「じゃあ作ってきますね♪」となんといただけることに…!

それがこちら!!!

▲スープ付き
▲めっちゃおいしそうです!

早速!いただきまーす!
実は生まれて初めてローストビーフを食べました。
お肉がとってもジューシーで、野菜も新鮮でおいしいです♪
ソースもあっさりしていて、次々食べたくなっちゃいます!
『サラダ感覚で食べられる』のが、ポイントだそうです。
そのために、ソースにはにんにくが入っていないんですって!

今回は特別に『ローストビーフ』の作り方も教えてもらっちゃいました!

【ローストビーフの作り方】
①3kgのブロック肉のすじや油を取る
②料理しやすい大きさに切り分ける
③フライパンをしっかり温め、表面を焼く
<Point!>
表面を焼くことによって美味しさや肉汁を凝縮しています!
④200~230℃のオーブンに入れ、12~13分ほど焼く
<Point!>
大きさによって焼く時間は変化。
後は『料理人の感覚』でお肉のレア状態を調節するそうです!
⑤冷蔵庫で休ませる

料理が苦手な私にはちょっと難しそうです…。
やっぱりあのおいしさは、これだけ手間をかけているからなんですね。
 
 

今日からできる!『料理の隠し味』とは…

さすがにローストビーフはハードルが高いので、
初心者でも簡単に作れる料理を教えてもらいました!

それは…『カレー』です!

確かにカレーなら学校でも作ったことあるからできそう!
今回はそのカレーに簡単ひと手間でおいしくなる、『隠し味』を伝授してもらいました★

なんと『ココアパウダー』『インスタントコーヒー』なんですって!
コクが出てとってもおいしくなるそうです!
早速試してみようと思います^^
 
 
いろいろお話を聞いて、お店への想いを知ることができて、
本当にありがとうございました!
「ただいまー!」と言いたくなる、
お家みたいな『Cafe un Reve(カフェ アンレーヴ)』さんに
ぜひみなさんも行ってみてくださいね!
 
 

Cafe un Reve(カフェ アンレーヴ)
外観・店内  
TEL 072-247-7798
OPEN 11:00~22:00(Lo.21:00)
定休日 月曜日・第三日曜日
住所 堺市中区深井沢町3124
駐車場 2台


 
 

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