【女性も輝けるお仕事シリーズ】介護・福祉編*インタビューしてきました♪:

情報誌ぱどがお届けする『Workinぱど』

南大阪を元気に!求人のお手伝いをしています。
5/25(金)発行号の『Workinぱど』で特集をしています。

今後【女性が輝けるお仕事を応援!!】というテーマでお届けします。
今回は*介護・福祉編*

実際に勤められている方にインタビューしてきました!


[訪問介護ステーション] あずさケアステーション
「ヘルパー」は、ただのお手伝いさんではなく、人生そのものを繋いでいく大切な仕事


■サービス提供責任者 勤続3年 西脇英莉奈さん(33歳)
|入社のきっかけを教えてください| 
前職は派遣社員として医療業界の事務職をしていました。毎日が同じ作業の繰り返しで、「この仕事は自分でなくでも良いのでは?」と、やりがいを感じられませんでした。「やっぱり自分しか出来ない仕事がしたい!」と考え始めた頃、知人から訪問介護の人手が足りないので、手伝ってほしいと声を掛けられました。  実は私、「ヘルパー2級(現、初任者研修)」の資格を取得していたんです。取得した理由は、「なんとなく」です。本当に(笑)。今後必要になるような予感がして。気晴らしで、派遣の仕事とWワークでしばらく働くうちに、「介護業界」に集中したいという思いが溢れてきて、「あずさケアステーション」に出会いました。

|仕事中のエピソードは?|
ご夫婦でお住まいで、奥様のお掃除のお手伝いを中心に訪問する利用者様がおられました。奥様の人柄が好きで、訪問するのがいつも楽しみでした。そんなある日、奥様から突然「もし私が居なくなったら、お父さんの事お願いね」と言われたのです。奥様は末期のガンでした。しかし、まだお元気だったので何をおっしゃっているのか・・・と思っていたのですが、その2日後に亡くなられたのです。それが最後の言葉でした。  悲しい気持ちと同時に、この仕事の「使命感」と「温かみ」を強く感じました。「ヘルパー」の仕事は、生活を支えるだけではなく、人生そのものを繋いでいく大切な仕事なんだと。今でもそのお宅の訪問を続けていますが、訪問する度に奥様の言葉が頭に浮かびます。

【訪問看護ステーション】あずさケアセンター
堺市北区新金岡町5-6-104
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[知的障がい者共同生活援助事業] 社会福祉法人まつのみ福祉会 地域生活支援センター かーさ
利用者さんが思い描く生活を一緒に作っていく、とても“やりがい”のあるお仕事♪

■生活支援員 世話人歴3年 Chinatuさん(36歳)

 

|入社のきっかけを教えてください|
前職の事務・販売の仕事に少し疑問を感じ始め、姉に相談したところ、『人の役に立てる仕事が合っているのでは?』と、福祉業界を勧められました。実際、未経験・無資格で始められる仕事で、自分の時間と仕事を両立できる環境が整ってることが分かり、ここで働くことに決めました。  初めは分からないことばかりで、本当に続けられるかとても不安でした。  でも、周りの方のサポートもあり、業務を覚えて余裕が出てくると、すこしずつ利用者さんの体調を心配したり、利用者さんの気持ちに寄り添えるようになりました。今では、長期間、利用者さんの成長を見守り一緒に過ごすことができる【世話人】というお仕事に、とてもやりがいを感じています。

|仕事中のエピソードは?|
支援は継続が大事だと思います。関わり続けることで、お互いの気持ちが分かり合える気がします。  また、立ち止まって振り返ることも大事だと思います。利用者の方がどんな思いで過ごされているのか、何か困っていることはないのか等、日々悩み続けています。  自分ひとりではなくスタッフ(チーム)で、喜びや悩みを分かち合うことで、個人だけでなくスタッフ全員の成長にもつながり、今後の利用者さんのサポートにもつながっていくと思います。  これから人の役に立つ仕事に就きたいと思っておられる方や、介護や福祉に興味をお持ちの方、おススメです。

 

[知的障がい者共同生活援助事業]
社会福祉法人まつのみ福祉会 地域生活支援センター かーさ

松原市南新町1-10-2
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さかマガ7月号 6/15発行!!
さかマガ7月号 6/15発行!!