【お仕事発見!南大阪の輝き人!】Century21 光泉株式会社【さかにゅー求人】:

人が生活するのに必要な基本のキといえば「衣食住」。その中で、値がはることもあって買い物としては飛びぬけて大きな決断を必要とするのは「住」でしょう。今回の【お仕事発見!南大阪の輝き人!】では、「住」を扱うお仕事で輝く2人を紹介します。勤め先は不動産業の【Century21 光泉株式会社】です。

 

■「はじめからこの仕事をしておけばよかった」NKさん

▲営業のNKさん。

 

 

1人目は40代の営業マンのNKさんです。NKさんには、まず【Century21 光泉株式会社】がどんな会社なのか、会社紹介をしていただくことにしました。

――不動産業といっても色々あると思うのですが、【Century21 光泉株式会社】はどんな物件を扱っている不動産屋さんなのですか?
NK「主にLUMINAGE(ルミナージュ)というブランド名で展開しております自社の新築・分譲の販売をしています。エリアは、堺市に和泉市、岸和田市、高石市、大阪狭山市など南大阪になります。LUMINAGEは、自由設計が売りで、お客様のご要望に沿えるような専属の設計士がいて、打ち合わせをしてプランを固めていく。そこに同席するのも営業の仕事になります」
――営業というと飛び込み営業のイメージが浮かびがちですが、そうではなさそうですね。
NK「そうですね。ネットからの反響など、お問合せに対応することが多いです。お問合せのあったお客様を各分譲地にご案内して、モデルハウスを見ていただきます」
――NKさんの職歴はどのようなものですか?
NK「こちらに転職して3年目になりますが、それまでも営業職でした。会社の事務所やお店に置くマットがありますよね? そうしたものを扱う会社の営業を20年していました」
――では、最初から営業志望ではあったのですね。
NK「はい。昔から私は現場作業には向いていないなと思っていたのです。工場や事務所で1人で細かい事をするのは苦手。外に出る方がいいなと。目に見えるものでも、見えないものでも、営業に関しては自信がありました。小中高と野球をやっていて体育会系でしたし」
――前の会社から転職されたのは、どういう理由なのでしょうか?
NK「40才の時に会社の体制が代わったのがきっかけです。これ以上年を取ったら転職しづらくなるし、するなら今しかないと思ったのです。家族にも相談したのですが、妻は反対もせず、ただ『何をやってもいいけれど仕事探してからやめてや』と。子どももいますし、まったくです。それで、たまたま【Century21 光泉株式会社】の営業募集を見て連絡をしましたら、即日面接をして即決で『いつから来ていただけますか?』という話になったのです。実際には引き継ぎがあったので、一か月後になりましたが」

 

 

――同じ営業職ですが前の会社と何か違いはありますか?
NK「まずやったらやった分だけ自分に返ってくるのが大きな違いです。前も歩合はありましたが、それほど割合の大きなものではありませんでした。こちらでは自分の成績によって、給料に大きく反映するのが全然違います」
――収入に反映するというのは、モチベーションとしても大きいですね。
NK「仕事としても、前は法人様相手で、これは本当にしんどかったんです。新規開拓で自分から飛び込みで行くのですが、まず担当に会えない。何度も何度も足を運んで、やっと会ってもらって自分を買ってもらう所になる。それに対して、【Century21 光泉株式会社】では、夢をもって家を欲しいという方が、向こうから来てくださるのですから全然違います。ただ、前の会社で鍛えられたことが、今も活きているなとは思います。厳しい法人営業で、蹴られて蹴られてだったので、どんなお客様が来られても対応できる自信があります」
――今、営業をする際に、心がけていることや気をつけていることはありますか?
NK「まずはお客様の要望をしっかり聞く事ですね。設計も踏まえてですが、いったんはできるできない関係なしにです。ご要望が多いのは、やはりキッチンやお風呂まわりの動線、家事動線のことですね。これはうちのウリでもあります」
――専属設計士がいる強味ですね。
NK「また雑談も大切だと思っています。お客様と親しくなって、お客様の表情を見て、自分の営業トークで商品をより一層いいなぁと思ってもらえるように話をしますね。そして気をつけていることは、いかにトラブルのないように、です。お客様のおっしゃっていることをよく聞いて、トラブルはゼロを目指さないといけません。打ち合わせは必ず同席して、よく聞いてメモをします」
――NKさんが、ご自身は苦手という現場の仕事をする方と、お客様の間をつないで、チームとして仕事をされているのですね。
NK「そうですね(笑)」
――この仕事をしていてやりがいを感じるのはどういう時ですか?
NK「一番うれしいのは、ここに決めましたとか、NKさんから買ってよかったと言われた時ですね。妻ともよく言うのですが、初めからこの仕事をしておけばよかったなと(笑)」
――今後のキャリアアップについては何か考えておられますか?
NK「うちではCentury21のフランチャイズで仲介もやっていますが、仲介は難しい。不動産業は仲介が出来たら一人前だと思います。私なんてまだまだ物を売っているに過ぎないと思うのですが、まず今の仕事をもっとと思っているので、キャリアアップは模索中ですね。なにしろ、子どもが小学生、幼稚園、生まれたてと3人います。兄弟で動物病院をやりたいとか言い出してて、獣医にするのにどれだけお金がいるねん! とか思いますけれど、子どもを見ていたら夢がありますね。頑張ろうと思います」

 

 

――【Century21 光泉株式会社】の職場環境についてはいかがでしょうか? 勤務時間や勤務体制などはどうなっていますか?
NK「完全週休2日で、火水か水木がお休みです。勤務時間は9時半出社で19時半までです。お客様が夜に打ち合わせをしたいとおっしゃる場合もありますが、残業は基本ありません。不動産業界自体は、残業の多い傾向にあるので珍しいと思いますよ」
――これは、という福利厚生の制度などはありますか?
NK「年に一回海外旅行があります。国内旅行の時もありましたが、これまでグアム、タイ、韓国に行きましたね。今年もグアムかな?」
――これから、【Century21 光泉株式会社】でお仕事をしたいと検討される方に会社をアピールするとしたら何をアピールされますか?
NK「今、自社で200区画ぐらい物件があります。こんなに売るところがいっぱいある所は他にはないのではないでしょうか? 営業としては非常にやりがいがありますよ」

 

 

■「小さな目標をクリアしていけば、先が見えてくる」 MTさん

▲営業のMTさん。

 

2人目も同じ営業職で、20代後半のMTさんです。体育会系出身で営業一筋のNKさんとは違うタイプです。

――営業職についてみたらどうでしたか? 
MT「奥が深すぎて、自分はまだまだ未熟だなと思います。一言で言えばやりがいはあるのですが。私は個人の資質としてネガティブすぎて、営業職に向いているわけではないと思います。よく言えばお客様のことをとにかく知ろうとする、悪く言えば深くとらえようとしすぎます。たとえばお客様の『へぇ』という一言を単なる相槌なのか、肯定なのか否定なのか、考えすぎて脳が疲れてしまうこともあります」
――真面目で責任感があるとも言えますよね。
MT「私たちの仕事は、物件が良いのは大前提です。ものや場所が良くて当たり前。でも、ものは良くても、この人から買いたくないという人もいると思うのです。お客様とは極端かもしれませんが一生のお付き合いです。一生の城ですからね。だから、購入を決める最後の一押しは営業にもあると思っています。責任がめちゃくちゃある。自分の言った一言には責任を持たないといけないと思っています」
――営業さんの人柄を見て購入を決めるということはあるでしょうね。
MT「だからものすごくプレッシャーも感じます」
――プレッシャーのあるお仕事をするにあたって、MTさんが気をつけていることはありますか?
MT「嘘をつかないことです。性格上嘘がつけないのですけれど、知ったかぶりをすると、その後が怖いでしょう。だからわからない時はわからないとはっきり言うようにしています。お客様も、『たぶん』とか『だと思います』などと曖昧に言われると不安になると思うのです。ほとんどのお客様は私より年上です。簡単には信用されなくて当たり前。同じことを言ってもNKさんが言うのと私が言うのとでは重みが違います。だから、正直に話して、長く時間をかけて信用していただくしかありません。わからないことはわからないと言って、でもそのままにしていたら、やっぱり頼りないと思われる。でも、すぐに調べて対応すれば、若いから迅速に対応できるんだなと見ていただけるかもしれません。若いからこそアグレッシブに、デメリットをメリットに変えられるように心がけています」

 

 

――このお仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
MT「お客様からMTさんだから買いました、と言ってもらえた時ですね。それだけのためにやっているようなものだと思います」
――奇しくもNKさんと同じお答えですね。では、MTさんは将来の夢とか、こんなキャリアアップを目指したいと言った目標はありますか?
MT「今どきの世代なのかもしれませんけれど、私は物欲があまりなくて、これといって特にないんですが、仕事はすべてひとりでできるようになりたいです。今はまだ先輩たちに助けてもらっている状態なので、早く一人前になりたいという思いがあります。ちょっとずつ目標をあげていきたいと思っています。不動産の営業というと、がっつり稼いでいる印象があるかもしれませんが、私は安定も欲しいので、ある月に10本成果をあげるけど他の月ゼロとかではなくて、毎月コンスタントに成果を着実にあげていきたい。歩合も、毎月の目標がクリアできたら、次はいくらを目標にすると少しずつステップを踏んでいきたい」
――これから【Century21 光泉株式会社】の応募を検討されている方に、こちらの仕事を紹介するとしたら、どう紹介しますか。
MT「やりがいのある仕事だと思います。小さな事を積み重ね、一つずつハードルを超えていくのが好きな人にはいい仕事です。例えば、お客様にちょっとでも気に入っていただけるようにしよう、ありがとうと言ってもらえるようにしようという、小さな目標をクリアしていったら、その先が見えてくるのではないでしょうか」

 

 

今回は、同じ【Century21 光泉株式会社】に務めながら、タイプが全く違う2人のお話を聞くことができました。同じ営業職であっても、いろんな切り口やモチベーションで営業と云うお仕事で輝くことができるのだということを見せてもらったように思います。
やりがいのある仕事が沢山待っている【Century21 光泉株式会社】。営業経験者もそうでない方も一度応募をご検討されてはいかがでしょうか?

 

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さかマガ1周年10月号 9/21発行!!
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