南大阪の秋といえば、街全体が熱気に包まれる岸和田だんじり祭ですよね!
岸和田だんじり祭の始まりは元禄16年(1703年)。
当時の岸和田藩主が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がきっかけなんです。
300年以上の歴史と伝統が今も大切に受け継がれています!
日中は力強い曳行、夜は約200個の提灯に飾られた華麗な姿を楽しめるんですよ♪
息をのむ大迫力の「やりまわし」と欅の「彫物」は必見!
岸和田だんじり祭の一番の醍醐味といえば、重さ4トンを超えるだんじりが勢いよく走りながら直角に向きを変える「やりまわし」です!
前梃子、後梃子、大工方、青年団、鳴り物がそれぞれの役割を果たし、息をぴったり合わせて駆け抜ける姿は迫力満点なんですよ♪
さらに注目してほしいのが、だんじり装飾の「彫物」です!
欅の木目を活かした美しい彫刻には、漆や金箔を使わず、戦記物語や神話物語の名場面が立体的に刻み込まれています。匠の技が光る繊細な造形美は必見です♪

【2026年】見逃せないパレード&宮入りのスケジュール!
注目の2026年開催日程はこちらです!お出かけ前にぜひチェックしてくださいね♪
2026年9月19日(土) パレード
春木地区(春木ラパーク前): 9:30〜
岸和田地区(岸和田駅前): 13:00〜
2026年9月20日(日) 宮入り
春木地区(弥栄神社): 8:30〜
岸和田地区(岸城神社): 9:30〜
岸和田地区(岸和田天神宮): 10:00〜
岸和田地区(弥栄神社): 7:00〜
安全に見物するための大切なお願い
安全で楽しいお祭りにするために、見物時のルールを守りましょう!
指示に従う: 祭礼関係者や警察官の指示には速やかに従ってください。
危険行為の禁止: 脚立や踏み台に乗っての見物、傘をさしての見物は危険です(レインコートを持参しましょう)。道路上への椅子設置や場所取りのテープ・落書きも禁止です。
マナー厳守: 道路へのゴミ捨てや喫煙しながらの見物は絶対にやめましょう。
交通手段: 当日は広範囲で交通規制が実施されるため、車での来場はご遠慮ください。岸和田駅周辺は大変混雑するため、蛸地蔵駅や和泉大宮駅の利用もおすすめです!
伝統の熱気と感動を直接肌で感じられる岸和田だんじり祭へ、ぜひ足を運んでみてくださいね!