遠足は、子どもの「心」を豊かに育てるサプリメント

冒険心、探求心、知的好奇心、子どもの「心」を育てる遠足や園外学習を当園では大切にしています。
単なるレジャーや遊びではなく、日々の園内での保育教育環境では得られない、子どもたちの「心」の成長を促す重要な環境として遠足を実施しています。
園外に出て、季節や気候を五感を使って思い切り感じ取ることや、さまざまな生き物や植物に触れてみるといった体験学習を通して、楽しみながら「学ぶ」ことの大きな価値を感じ取ってほしいと願っています。
春と秋の遠足以外にも社会見学やお泊り保育、お別れ遠足と1年を通して、子どもたちがそれらのことを体感できるプログラムを豊富に「心」の成長をサポートしてまいります。

▲五感をフルに使って遊ぶ元気いっぱいの1歳児クラスのお友達♪
園長からのメッセージ
幼保連携型認定こども園教育・保育要領には「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」として、豊かな体験を通じて、感じたり、気付いたり、分かったり、できるようになったりすることが挙げられています。
遠足や園外保育の体験を通して、子どもたちの「心」から始まる「知識の基礎」や「学びに向かう力」の習得につなげます。
お知らせ
園庭開放・園見学を行っています。
園ブログ公開中!
子どもたちの活動をご覧いただけます。
園でできる習い事
乗り物が大好きな子どもたち。京都鉄道博物館では、新幹線を間近に見たり、蒸気機関車に乗ったり。模擬駅で切符を買って改札を通る練習もしましたね。

高槻の安満遺跡公園で古代の人たちの暮らしについてお勉強。その後は、明治なるほどファクトリー大阪で、「食と健康」を美味しく!?体験しました。
