【秋の味覚だより2019】近大病院近く『Cafe Brasserie SHUNJIRO(カフェ ブラッスリー シュンジロウ)』@大阪狭山市:

こんにちは~!!新人ライターのあきです。
今回の特集はさかにゅーからの「秋の味覚だより2019」です❤

地元で採れた旬の食材が中心のカフェブラッスリーがあると聞いて、大阪狭山市にある『Cafe Brasserie SHUNJIRO(カフェ ブラッスリー シュンジロウ)』さんに行ってきました~♫

近大病院のすぐ近く先月【令和元年♡映えスイーツ&ぐるめ】特集でお伝えした『トラットリア チビ』さんからも近くにあるお店です。

今年の3月27日にオープンしたばかりのお店は、とってもきれい!!

お店の真ん中にある木目が美しい大きなカウンター、素敵な白樺のボックス・・・北欧雑貨大好きな私は、お店の扉を開けた瞬間、フィンランドの食堂を舞台としたあの有名な映画を思い出しました🎶

ショーケースにはおいしそうな焼き菓子がズラリ☆
オーナーさんにお話を伺うと、地元で採れた旬の食材をたくさん使っています!とのこと。

どれもおいしそうです!!!

↓メニューはこちら♪

旬の食材をいただこう!ということで、ぶどうのタルト&白いちじくのタルト&コーヒーを選びました。

大学生活の4年間、百貨店の洋菓子コーナーでいくつかアルバイトをしてきた私は、実はケーキにはかなりうるさいです☆

まずは手前、大阪狭山市で有名な大野のぶどうを使ったぶどうのタルト
焼いてあるのに、ぶどうのおいしさがそのまま!
クリームも甘すぎず・・・いくらでも食べられそう!!おいしいですー♬

次に、白いちじくのタルトを。
一口食べると、「いちじくってこんなんだった?!」とびっくりします!!いちじくの種のプチプチした触感はもちろんおいしいですが、
実がトローッとして、甘くて味が濃い!!!口の中に入れるといちじくの濃い味が口の中いっぱいに広がります❤今まで食べてきた自分の中の”いちじく”とは全然違いました。

どちらのタルトも底部分のパリパリした部分が、まるで有名店のリーフパイを食べているみたい!バターの香りがたっぷりでこの底部分だけでも食べ続けられそうでした。

持ち帰りで、タルトをホール買いされているお客様もいらっしゃいました。
写真はないんですが、そのラッピングもおしゃれで、手土産にも喜ばれそうでした☆

オーナーさんは「旬の素材を使っているので、今回ご紹介したお品がもしかしたらないかもしれないけれど、その季節季節の旬の素材を使ったお品をお出ししています」とおっしゃっていました。

お店は女性のオーナーさんが一人で営業されているのですが、バタバタした感じは全くなく、とてもゆったりした居心地のいい空間でした。

これからも、どんどん人気が出てどんどん有名になっていきそうなお店です。

みなさんもぜひ、あの素敵な空間で旬の味を堪能してみてください♬

【アクセス】
↓南海バス「近畿大学病院前」バス停から徒歩約4分です。
バス停を降りてローソンの方へ歩きます。

↓ローソンを右折するとお店が見えます。

*お店には電話はありません。
*駐車場はありませんが、コインパーキングが近くにあります。

【営業時間】
月曜日~金曜日 10:30~17:00

【住所】
〒589-0023
大阪府大阪狭山市大野台4-3-9
セトハウス1F