堅苦しい?入りにくい?実際は・・・。家族葬セミナーレポ@セルビスメモリアルホール:

2020/07/20 暮らし

セルビスグループ メモリアルホールのセミナーが再開され始めています。

 

メモリアルホール イベント情報

 

これまでお葬儀のことなんて真剣に考えることもなかったライター松本(30代後半・男)ですが、以前参加したセミナーをきっかけに「他人ごとじゃない!」と思うように・・・。

 

ということで、今回は松原メモリアルホール家族葬セミナーに潜入。

 

※入り口での検温や消毒、人と人との間隔を確保した座席配置など、とても安心できる感染症対策をされていました。

感染症予防対策の取り組みについて

 

葬儀のセミナーって堅苦しいんじゃないの?

▲明るいお部屋でしっかりと間隔をとって座れました

 

家族葬セミナーの講師は、津田 広美 館長

(厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査 1級葬祭ディレクター)

 

お葬儀についての「よくある悩み・よくある失敗」などを、冗談も交えながら楽しく伝えてくださいます。

明るい雰囲気で笑っているうちに、あっという間に時間が経過。

僕自身は年齢も近く、津田館長の言葉がとてもすんなり入ってきました!

 

葬儀、終活のセミナーと聞くと堅苦しいものを想像しませんか?

全然そんなことないんです。

 

ぜひ、参加してみてください。

 

と、言ってもなかなか「よし!行こう!」とはなりませんよね。

でも、本当に勉強になります。

これ、いざという時、万一のことが起こった時に、「知っている」のと「知らない」のでは大きな違いです。

 

特に、30代、40代の方!

自分にはまだまだ関係ない、と思っている方!

関係ありありなんですよ〜。

 

ぜひ、参加してみてください。

きっといろいろな発見があります。

可能ならば親御さんと一緒に参加されるのがおすすめです。

 


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たくさん興味深いお話がありましたが、今日はその中から一つだけピックアップしてご紹介します。

 

お葬儀の際の遺影について

遺影で使う写真には特に決まりはないんだとか。

写真は若い時のものでもよく、実際にそれを希望される方もいらっしゃるそうです。

ただ、あまり若すぎて参列者の方が「誰?」となるものは避けた方が良さそうな気もしますよね(笑)

 

そこで、津田館長からアドバイス!

「いざという時に迷わないように、ご家族でどの写真にするか事前に話し合っておくといいと思います!

そして、その機会を設けるために、年に一回くらいは皆さんで集まって家族写真を撮ってはいかがでしょうか?

すごくいいコミニュケーションになりますし、やっぱり家族といる時の自然な笑顔って皆さん本当に素敵です。」

 

なるほど〜。

たしかにそれはいいですね!

誰かが言い出さないと、なかなか家族写真を撮る機会なんてないですからね。

今回のセミナーに参加したことをきっかけに家族に提案してみたいと思います!

 


 

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思っている以上に気軽に参加してOKです!

来場プレゼントもありますので、まずは、どんなものかお試しください〜。

 







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