介護のお仕事をされている方に、現場のリアルな声を聞きました!
お仕事内容や職場の雰囲気がよくわかるので、これから介護のお仕事をしてみようと思っておられる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
今回お話を伺ったのは、堺市西区にある、ひとつ屋根の下草部で働く皆さんです。
施設の様子をご紹介

ひとつ屋根の下草部は、2020年8月にオープンした、今年で6年目を迎えるお泊りデイサービスです。「ふつうの生活の中でみんなの笑顔が集うデイサービス」をキャッチフレーズに、堺市西区草部と、堺市中区学園町にあります。
ここ草部は、注文住宅で建てられた平屋でとってもオシャレ!
中庭にはシンボルツリーがあり、それを取り囲むようにお部屋があります。

芝生のお庭ではみんなで洗濯物を干したり、日向ぼっこをしたりのんびり過ごすそう。

一番驚いたことは、利用者の皆さんが自発的に食事の準備をしていたこと。誰に言われたでもなく、ささっと動いて、お皿を並べ、盛り付けを行い、野菜を切ったり味見をしたり、全員の食事をみんなで作ります。


大切にしていること
管理者の長谷川さんにお話を伺いました。
「ここでは、日常生活(料理、洗濯、お掃除など)を『生活リハビリ』の一環として行っています。こちらからお願いしてるのではなく、皆さんごく自然な形で役割分担し、スタッフの協力を得ながらできることを維持し、増やしていきます。」
「ご利用者が役割・居場所を見つけ、いきいきと自分らしく過ごしてほしい」ということを大切にされています。


とっても素敵な2ショット♪自分でできることは自分でやる。自発的な生活行為に優るリハビリはないと、家庭的な雰囲気を大切にしながら、介護環境を「ふつうの生活」の場に近づけているそう。
スタッフインタビュー
続いては介護職員として働きはじめたAさんにお話を伺いました。

自分が思っていた「介護」のイメージと全然違っていて新鮮でした。

ご利用者の方からたくさん話しかけてくれて、お話するのが楽しいです。
まだ働き始めて浅いので、まずは私の名前を呼んで貰えるようにがんばります!
いきいきと働いておられるAさん。出来ないことを否定するのではなく、できることを一緒にしたいとお話をされており、そんな考え方が素敵だなと思いました。

食卓にみんなが自然に集まって、お話したり、笑ったり、家事を手伝ったり。
どこにでもある「いつもの」風景が、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる、素敵なデイサービスで、あなたも一緒に働いてみませんか?

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