福祉ってなんだろう?
すべての人々が安心して、自分らしく幸せに暮らせるように、
社会全体で支え合う仕組みや取り組みのこと
【障がい福祉】は遠い誰かのための話、ではなく、同じ地域に住む自分に身近な人の地域生活を支えるものです。
『障がい』といっても、身体·知的·精神·難病などさまざま。
求めている支援もそれぞれに違います。
■ショートステイ ■就労支援 ■相談支援 ■放課後等デイサービス
など、街なかに多くの福祉サービスがあります。
今回の『福祉おしごと博』を活用して、『福祉』をもっと身近に感じて、知ってほしい。そしてもっと多くの方が、『福祉』を活躍の場として選んでほしいと願っています。
障がい者福祉の魅力

たくさんの「ありがとう」が生まれる仕事
利用者やご家族から「ありがとう」「あなたがいてくれてよかった」と感謝され、利用者の嬉しそうな表情を間近で見たり、これまで難しかった動作ができるようになったり、目標を達成したりする過程を一緒に喜び合える仕事です。
自分の成長を感じることができる
コミュニケーション能力や専門知識が身につき、自分自身も成長できます。未経験から始めて、経験を積み、働きながら資格を取得できます。具体的なキャリア形成が可能で、自分の成長を感じやすいです。
社会や地域への貢献を実感できる
障がいをもつ方も、私たちと同じ地域生活者です。共に暮らす「地域の一員」として、自分に何ができるか、優しく寄り添う活動は、社会や地域貢献を強く実感できるはずです。
安定した将来性のある仕事
人の暮らしにかかわる公共性の高い業界なので、年々そのニーズは高まっています。人の手でしかできないこの仕事は、AI社会の中でもなくならない仕事といえます。
街のいたる所で福祉にかかわる人たちが活躍しています!
通所施設(生活介護)
生活介護は、主に障がいのある方が日中に施設へ通って利用する、日帰り型のサポートサービス。
通所施設(就労継続支援B型)
障がいのある方が日中に施設へ通って「働くこと」をサポートする通所型のサービス。お仕事(軽作業)を通じた社会参加やスキルの向上を目的としている。
グループホーム
共同生活援助と呼ばれる、障がいのある方が少人数で共同生活を送るための住まい(居住系サービス)。
訪問系サービス
住み慣れた自分のお家や地域で暮らし続けるためのサポート。食事、入浴、排泄などの直接的な「身体介護」や、調理、洗濯、掃除などの「家事援助」など、重度訪問介護·同行援護·行動援護などもある。
入所施設
障害者支援施設。医療的なケアや24時間の介護が必要な方のための施設で、日中の活動も同じ施設内で完結することが多い。
ショートステイ
短期入所と呼ばれ、「グループホーム」や「入所施設」の空き部屋などを利用して、数日間から数週間だけ一時的に施設へ泊まるサービス。
相談支援
利用者さんやご家族がいつでも無料で相談できるところ。「福祉の羅針盤(総合案内所)」のような役割。
放課後等デイサービス
授業の終了後又は休校日に、障がいのある児童や発達に特性のある児童をサポートする通所施設。日常生活で必要なさまざまな経験や体験、社会との交流促進などの支援を行います。
資格·実務経験を経て、専門職や相談員へキャリアアップ可能!
こんな方々が自身の経験を活かし、福祉の現場で活躍しています。
自分の経験・スキルが、障がい福祉の分野で活かせます!
初任者研修
高齢者介護施設➡障がい福祉·通所·生活介護事業所の生活支援員へ
介護福祉士
デイサービス介護職員➡ヘルパーステーションでの訪問ヘルパー·ガイドヘルパーへ
社会福祉士
介護施設での生活相談員➡相談支援員へ
保育士
保育園➡放課後等デイサービス·児童発達支援事業所の保育士児童指導員へ
もっと福祉を身近に。もっと福祉を知ってほしい。もっと福祉を活躍の場に。

「あなたがいてくれてよかった」に逢える場所。未経験から始める、障がい福祉の魅力と新しい働き方をおしごと博で見つけませんか?
障がい福祉・児童福祉おしごと博
日時 2026年11月17日(火) 10:30~15:00
場所 堺市産業振興センター イベントホール(堺市北区長曽根町183-5)
アクセス 各線なかもず駅より徒歩5分
※当日3ブース訪問し、アンケートと交換となります。