万一の時に役立つ情報をシェア!冷静な判断が必要。病院手配の寝台車、使う?使わない?@セルビスメモリアルホール:

さかにゅー編集部の松本です。

今年のお盆は帰省を控え自宅で過ごした人も多いと思います。

 

我が家も今年は実家へは帰らず、

スマホで少しビデオ通話(オンライン帰省?)をしただけです。

「旦那の実家に行かなくていい」

というプレッシャーからの開放なのか?

どこか妻が例年よりのびのびとしていた気がします(笑)

 

が・・・、今日の本題はそこじゃない。

 

 

実はその実家の両親との会話の中で、

先日、取材で参加した家族葬セミナーで教えてもらった話をチラッと伝えたんです。

 


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そしたら、興味があったのか、思いのほか盛り上がりまして。

「へー」とか「ほー」とか「知らんかったー」とか(笑)

 

万一のことが起こった時に、「知っている」のと「知らない」のでは大きな違いなんですよ、本当に。

 

そこで今回は、お葬儀のセミナーで聞いた

「もしものときにちょっと役立つ話」をみなさんにもシェアしたいと思います。

 

病院でご家族が亡くなった場合に気をつけること

あまり想像したくはないですが、大切な家族が亡くなった場合の注意点があるようです。

特に突然のことであれば気が動転して冷静な判断が出来なくなります。

 

たとえば、病院でお亡くなりになった場合、そのご遺体をどうやって自宅へ搬送すればいいのでしょうか?

 

多くの病院が寝台車を手配してくれるんだそうです。

 

ただし、ここが注意点!

 

何もわからず、そのまま手配された寝台車を使うとその後、面倒なことになることもあるんだとか。

どういうことでしょう?

 

手配される寝台車というのは、その病院と提携をしている葬儀業者の寝台車。

(一般的に搬送費用が発生します)

寝台車を使った流れで、そのままその業者に葬儀の申し込みをするケースもあるようですが・・・。

 

よくよく聞くと、

実はその葬儀場、自宅からとても遠い場所という可能性も。

もし、葬儀をそこでやるとなると家族も親族も大変。

 

 

また、後々調べてみると

葬儀費用が高額だったなんてケースもよくあるそうです。

 

こういったことがないように、大切なことは

 

葬儀をするところが決まっていれば、

病院からの手配は断り、落ち着いて、決めているところへ連絡する。

 

※電話さえすれば、必要なことはあちらから聞いてくれるそうです。

 

さらに、もっと大切なことは

 

ご家族でお葬儀について事前に話し合う。

考えや想いを共有して葬儀する会社を決めておく。

 

ということだそうです。

 

 

セミナーや相談会を話題のきっかけに

万一のことが起きると冷静な判断が難しくなります。

特に、お葬儀についてはわからないことが多いと思います。

また、普段はなかなか切り出しにくい話題かもしれません。

 

だからこそ、セミナーや相談会をきっかけとして活用すればいいと思います。

一緒に参加することで、家族間でも自然と話題に上がりやすくなるはずです!

 


実際にさかにゅーライターもセミナーに参加してみました。

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